キャンプ
昨年夏、会社の先輩数名に誘われてBBQに行った。
BBQといってもワイワイにぎやかにやるという感じではなくて、その辺の石を積んでその上に網を乗っけた即席コンロ。
近くのスーパーで買った惣菜やら肉やら各々食べたいものを買って、とにかく火で焼いて食べるというズボラBBQ。
焼いてるうちに雨がしとしと降り始めて、雨に濡れながら焚き火を囲むという不思議な光景になってた。
ランタンとか明かりになるものも当然ないので、片手にスマホを持ってライトで照らしながら肉の焼き加減を確かめる。
だいぶシュールだったし今思い出してもアホだと思うんだけど、めっちゃ楽しかったなぁという記憶が残った。
それが原因かどうかわかんないけど外で火を焚いて飯を食いたい欲求がふつふつと湧き始めて、キャンプ道具一式を揃えてしまった。
チャリに荷物を積むためのキャリアとパニアバッグも揃えて準備は万端。
あとは薪割り斧も買って焚き火を楽しむ準備もしておかないといけない。
キャンプやBBQというとどうしても大人数でにぎやかなイメージがあるけど、ソロキャンプも大変オツなものである。
職場の人間関係や都市の喧騒から離れてじっくり独りを楽しむ、最高に贅沢な時間なのだ。
コロナのせいで近所の市営キャンプ場は軒並み休業中なのだけど、隣の市のキャンプ場は早速開業しているらしい。
同じ県内なのにここまでキャンプ場の対応が違うってなんでやねんと感じるけども、仕方ないので再開を待つしかない。
夏になったらしまなみ海道を渡りながらキャンプツーリングに出かける計画も進行中。
早く休みにならないかな。
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